2024/07/12


美術館で写真とるやつ

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こういうのって連続で書くと速攻で書かなくなりますよね。間を空けてぬるりと続けると惰性になりますよね。小学生の頃読み漁ったブログも今は見る影もないものが多いですが、あれが少しわかります。年を経ればより分かってしまいそうでキモいですね。

今日のお題はこちら。美術館で写真とるやつです。

"やつ"はあれです。事象です。なんか、不思議ですよね。悪いとかではなく、単純に意味が分かっていないのですが。あ、嘘です、インスタとかtwitterとかに載せたいですよね、分かります。いやそうではなく、現象としてずっと理解できないままなんです。これは、なんなんでしょうか。例えば、絵ってみんなにとってなんですか。見て感動するとかですか。こう、解説を読んで納得するとかですか。そういうのもなくてもっとイベント的な感じですか。どれもまぁ情報としては納得できます。え、それそんな楽しいですか。なんかボーリングとかやってた方が楽しくないですか。あ、皮肉じゃなくて。じゃあ絵は目の保養として、彫刻とか。もうなんか綺麗とかでもなくないですか彫刻って。上手いとか?周縁の現代アートなんかどうですか。あれ撮ってなんかありますか。不思議ですよね。でもこれって美術館に限らずですね。正確には、実は撮ることがよくわかっていません。よくあるあれだと、記憶は忘れるから撮って記録するらしいです。では、それで思い出して何があるんでしょうか。何かを思い出すって必須のことではありません。生きるのに不要です。なんなら邪魔だったり。故人であればわかる気がします。友人家族も、人生の節目もまぁいいでしょう。美術館って何ですか?まじで思い出して得無いくないですか。美術館に来るって何ですか、みんな何しに来てますか。まぁほとんどの人は来ない場所ですが、来てる人はなんなんですか。こんな意味不明な行為に時間を使えるくらい何か確固たる理由をみんな持ってるものですか。実際はこれも嘘で、何かに行くとか来るって何ですか。ここがずっとずっとわからなくて。ここに一度でも対峙した人の割合てどれくらいでしょうか。知らなくても回ってる世界が一般でしょうか。私が知らないだけ?