2026/02/06

修了制作 雑感

修了制作が終わったので、雑感を書きます。

まず作品概要は以下です。


カメラで常に展示場所を見て、観客に対してVRChat上で身体動作し、その動作に合わせて動く白いハコの装置を展示場所に置く。ルールは写真として提示する。


以上です。映像は↓です。

 https://youtu.be/n05rz3nW2l4


「何をしたかったか」は最後に書きます。

「何をしていたか」を書きます。



1「ディスプレイと装置の組み合わせだけで動作するようにする」

"動作する白いハコ"を以降"装置"と呼称します。電気的にはあの装置とPCは繋がっていません。「ディスプレイに貼っつけた明度センサで勝手に動く装置」と「「VRChat内で明度が遷移するシェーダー」を右下に持つカメラ映像のディスプレイ」があるだけです。実は作りたかったのはこの構造だったりします。「"そう"なっている訳ではないのに、"そう"見える」モノ。欲しいなと思ったので。録画でも問題なく装置が動作するのはそのためです。

一応技術的なアレは下に貼っときます。やりたきゃやれます。そんなに難しいことはないはずです。強いて言うなら、9台のディスプレイにビデオウォールコントローラで9分割してるところが少しキモいです。VRChat上ではcanvas9枚を3×3に並べて、カメラでそれを撮ってSpoutで出して、OBS全画面出しでハード側で分割です。謎出力です。



2「風船を出してもらって取る」

大したアレではないのですが、やりたかったのでやりました。仕組みは力技です。ボタン押下はArduino経由でPCに流し、PythonでスペースキーとしてエミュレートしてOSCでVRChatに出力しています。で、「ワールド内でジャンプすると特定座標から勝手に風船が出る」ようにします。つまり、「ボタンが押されると数センチジャンプして」いて、「ジャンプで風船が出て」います。はい。もう少し何とかならなかったんですか?はい…。自作自演ですか?はい………。


3「パフォーマンスじゃないということにしておく」

人前に出てのパフォーマンス作品は申請が必要で、且つ制約が増えます。辛いので、パフォーマンスではないことにして敢行する抜け道でした。実際の平面配置は以下になっています。8mくらい横にいました。私(基底)を探す人が毎日少し居たのがちょっと面白かったです。



4「手持ちの手段を使う」

私が入った学科で知ったものをちゃんと使いたくなったので、使うことにしました。写真技法・展示技法・電子工作 です。初めてのことが沢山あって楽しかったです。制作段階で装置を沢山損壊させました。モータのトルクってすごいです。ジャンプワイヤも焦げました。電流は怖いです。降圧モジュールとアルミコンデンサから煙が出ました。怖いです。





5「持ち運べるようにする」

私の物理空間での制作物は大体そうなのですが、「その場所」に合わせて作ってしまいます。サイトスペシフィックという感じです。が、なんと私の学科に限り卒業・修了制作は茨城県での最終審査の後に東京は上野での展示が実施されます。10tトラック数台でみんなで移送します。2箇所の展示場所に合うように、且つ数日での搬入出と、梱包の簡便化が求められます。最初の動画と上野での展示を見た人なら「この動画どこ?」となるのはそのためです。逆にいえば、これはどこでもできて、そこでしか意味がなくなります。元来モノとはそういうものではありますが。


茨城県取手にて

東京都上野にて



機能的な落ち度がそこそこありました。「思ったよりは上手く機能していない」部分

1「稼働か録画か」

平日午前は録画で他はずっと稼働するようにしましたが、切り替えが微妙に手間どります。OBS画面とmp4プレーヤーを変えるだけなのですが、装置が映像遷移時に一斉に動いてしまう点や稼働中マークを紙で表示してるのもちょっと大変でした。ここはもう少し手順を整えるべきだった気がします。


2「画面設計」

もう少し見やすい画角と配置にできたし、もう少し画的なコントラストと色の合わせをしたかったです。時間をください。


3「額縁」

正確には額縁ではないですが、壁打ちビス数を減らすために無茶をしたのでかなり傾きます。また、自前の印刷紙を使いましたが光沢がそこそこノイズでした(特に昼)。展示場所の自然光が終わっているという説もあります。


4「イージング」

これは装置の方です。ArduinoのeasingFactorが明度センサに対して合っていない感じの部分が多くてモニャってました。明度センサの環境誤差が思ったよりデカかったのも辛いところです。



本来ならしておくべき想定が足りていなかった部分も多かったです。以下半分愚痴です。

1「人が多すぎるタイミングでの全体動線が終わっている」

これは左右の展示者をコントロールできない卒展の弊害です。片方は立ち止まることができず、もう片方は折り返させられるので私のスペースに溜まらざるを得ません。仕方がないことですが、であれば他に打てる対策が無くはなかったです(懸念はかなりしていた為)。隣の暗室(および人間関係)を破壊してでも動線を通すべきでした。


2「暗幕がカスである」

仕方がないことその2です。あの暗幕は私が関与していない隣の人間のモノですが、遮音ではないので隣の映像の音声がマイク越しに常に爆音でループして私に聴こえていました。狂うかと思いました。また、暗幕は揺れ、ズレて、私の展示範囲が侵食されていました。都度直していました。暗室化で蛍光灯照明が使えなくなってしまったので大量のスポット照明を追加しました。15個です。私の展示の続き(裏?)があると勘違いする人が一定数居ました。空間の切り方、明示の仕方が下手すぎます(これは私も悪いですが)。撤収作業時に装置を損壊されました。カスすぎます。


3「結界が強すぎる」

"結界"はあの仕切りロープ柵のことを一般に指します。丁度良いのが無かったので全て自作しましたが、高さ・太さ・色はもっと抑えられたと思います。かなり見辛いし視覚を殺していました。が、あれだけやっても跨ぐ人が居るので難しい問題だとも思いました。全部アクリルで覆えば良いんでしょうか。そんなに見限らないとダメですか。


4「強い行動」

"20分近くボタンを連打する" "キャプションを無理やり回そうとする" "紐を引っ張る" "額縁を触る" "画面を触る" "結界を引っ張る" etc... 想定内の挙動ではありましたが、想像以上に精神的に辛くなりました。みなさん猿ですか?そうですか…


「何をしたかったか」

私は大学院には凡そプリレンダリングCGで入りました。が、それらを正しく物理空間での展示の手段で行うことがずっと上手くいくように思わず、他の手立てを都度考えていました。VRChatワールドもそうです。物理空間での展示との相性はずっと最悪に私には思われていました。HMDを被らせる展示(今年もありましたが) 最悪すぎるので何とかならないかな と思っていました。なりませんでした。私はCGやVRが専門なわけでは全然なくて、考えたり伝えたりするために最も良い場合にそれを選択している人です。それらが全然出てこない作品もあります(模型やキャプション、テクストや映像作品で完結するもの) のでそれで最後までいこうとも思ってました。でも、やっぱり少し苦しくて、小さくてもいいから、というよりできるだけ小さく、繋がっているモノが欲しかったというのがあります。元になっている「繋がり方の街」という作品は全然違う文脈から出ていたものですが、ずっと引っ掛かってはいたのでそのまま使うことにしました。「オチとして「繋がるように思えていなかったものが繋がっていた」ってなると良い感じだな」という打算が早い段階で発生していた作品でもあったため、転用は気兼ねなかったです。元々はVRChatワールドにする予定でしたが、転じて展示になりました。"てんじててんじ"って語呂が可愛いですね。


ちゃんと場所が貰えることって少なくて、だからそこで出来ることを考えようと思って、作りました。なので、展示としての目的は「検証」でした(キャプションにも一応そう書いてあります)。「作品」を「魅せる」みたいなことが私個人には出来ない(すべきでないと思っている)ので、今後もこんな感じだと思います。「状態」とか「状況」、作りたいですよね。…ですよね?今後もやっていくぜ!という感じです。やっていきます。

2025/04/01

ルービックキューブの欠片

「なんでそうなっているかはわからないけれど唯"そう"としか言いようのないもの」


道端にルービックキューブの欠片が落ちていた。


なんで?


普通であればルービックキューブは道に落ちていないし、破片は尚更落ちてい(てはなら)なくて。普通に解けなくなる。というより頂点の四角が取れると基本崩壊する。ので”一個だけ落ちている” 理由がとても不可解なことになる...ような気がします。

私の住んでいる街には落し物がたくさんあります。これは半分嘘で、私の住んでいる街にはポイ捨てがたくさんあります。缶・ペットボトル・煙草はN, 手袋・BB弾はR, 本・マフラー・バナナはSR、ステンレスフォークSSR。そして今回、UR排出、ルービックキューブの破片。すごい。

落ちている物には、そこに至るまでの道程が存在します。今のところ道端に物品は自然発生しません。ので、私は色々想像するのが好きです。置かれた場所と姿勢と劣化とかから、道程を勝手に作ります。どんな人物像かもにゃもにゃ想像します。そして勝手に満足します。できるだけコンテクストに合わないものだと助かります。机にフォークはあるけれど道端にはあんまり無くて、水面にはもっと無いです。そんな中ルービックキューブの破片。意味不明です。道程が全然想像できない。そもそも外でカチャカチャやるものではあんまりないし、ぶっ壊れたら普通に気づくので落としようがないはずのものです。

色々と想像しますが、納得のいく状況が出来上がりません。

なので想像をやめました。

こういうのはただの趣味なのでやめたくなったらすぐやめられるのはいいところです。人に迷惑もかけないので。

そして実際、ものごと全てに因果を括り付けているのは私の勝手なことです。マフラーを鞄から落としてしまったのかは分からないし、そもそも落としたのかもわからないのです。干していたのが飛んできたのかも。そこで編みあがってしまったのかも。そしてそのどれでも良いのです。いや、事実はきっとあるのですが、それは本質ではないので私は捨てて良いのです。私の中で閉じていれば。

比較的専門性が高く局所性のある言葉を脈絡なく短時間の間に見つけてしまったとき、同じような形をすぐとなりで見つけてしまったとき。なんとなくなにかを考えそうになることがあって、すぐにそれをやめるよう努力することがあります。意識的に"理由"を捨てようとします。なにかをなにかだと謂うことをボカします。

作品にはコンセプトがあることがあります。ないこともあります。そして私たちはそれを汲み取れると思い込むことができます。できないこともあります。

キャプションに書かれたことを見て納得した気になれることがあります。作者名を見て納得した気になれることがあります。解題を読んで納得した気になれることがあります。考察を読んで納得した気になれることがあります。説明を聞いて納得した気になれることがあります。想像をして納得した気になれることがあります。制作をして納得した気になれることがあります。それを外したくて、なんとかならないかなって、言葉を消すことがあります。言葉を話さないで伝わるものは「言葉を話さないで伝わるもの」そのもので、それでも言葉の綺麗さに悩んでしまうことばかりで。世界って綺麗ですね。

「どうしようもなく唯"そう"としか言いようのないもの」がサラッと唯在って。揺らぎながらそこに居ることがあって。そういう風に出来ているとうれしいです。クリアも説明もない、全てが連関と因果で納得可能で、でもそうすることすら不要と思える。

人生みたいですね。



あとそういえば要約って納得に似てますね。

2024/12/18

モクモクの部屋

 モクモクの部屋

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炒め物をしていた。白菜とベーコンと玉ねぎをニンニクでガーッてやっただけのもの。

近頃とても寒いせいと、換気扇をしばらく回し忘れていたせいもあって部屋が煙と水蒸気でモクモクになりました。

温泉の1.5段下くらいのレベルです。視界がちょっと悪い霧の感じ。

途端に部屋の輪郭がいつもの数倍はっきりした気がしました。天井側の隅まで行き渡ったモクモクが、空間を満たしていて、型取りをしたみたいにとてもはっきりと部屋の直方体の感じが目に見えた感じがしました。

なんの話をしようとしてたんだっけ。

なんかあれです。「空間が在る」みたいに思った瞬間に「在ったことになる」感じみたいなのが良かった...のかな。で、というか、そのあともう一回再現しようとしたけどなんか上手くいかなかったので、もしかしたら夢だったのかもしれないな、と今は思っていたりするのだけれど。実はそんなことは物理的にできなかったのかもしれなくて。でも「知っている」からまぁいっか...みたいな。でもこういったことも記録しないとどんどん忘却していく。

私は人より記憶力が幾分弱いと思う。そういう意味では無かったことも在ったかのように考えたりするのでタチが悪い。というか、みんなはマジで覚えているんでしょうか。本当にすごいというか、私は手元にあると思っていた断片ですら怪しくて、何かとっておいた食べ物が変形している感じというか、失われていってるのがずっとずっと怖くて。あと日記とか写真だとこの恐怖があんまり薄れてくれないのも困ります。なんというか、あれ捏造できるじゃないですか、記憶を。「いやするなよ」という話だと思うんですけど、私はもう結構どうしようもないのです。勝手にそれっぽいことが在ったかのように思われてしまうので。そういう意味で多分自分はときどき「それが本当に在ったかどうか」が結構どうでもいいらしいです。私が区別つかないんで人に何も言えないし。でもそもそもそれってそういうものだよな、とも思っているのです。所謂アーカイブとか、「信用」は全然なくて。嘘でも捏造でも多分良くて。というか良い悪いじゃなくて元来そういうもので。だから多分「嘘じゃないです!」って言わなくても大丈夫だよ、って言いたくて。誰かに言いたいわけでもないけれど。

なんというか、モクモクの部屋、多分普通に在ったんだと思うんです。でもその事実ってどうでも良くないですか。みたいな。もっともらしくというか、「そう」思えたとき、たしかに「それ」に成っているんだと思うんです。だからきっとそれだけでよくて、それが全部なんです。

モクモクの部屋は普通に白米と合ってるなと思いました。

2024/11/11

模型の町の模型

模型の町の模型

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用事があって都心へ行きました。インターンで行っていた事務所で2年ぶりくらいに話して、何だか変な感じでした。事務所は4階から3階に引っ越していて、少し広く軽い感じになってました。いくつかの模型が天吊りになっていたのもあると思います。時間の重みと手の動きが質量を伴って存在している感じが好きで、模型は好きな媒体です。逆に彫刻はあまり惹かれるものが多くなくて、ちょっと不思議な感じです。


・とても広い敷地の大きな模型。コンタで起伏を出してる割にはとても緩やかで、建築物がとてもかわいく見える。

・構造ディテールの見える中型の模型。構造体が空間の見えに直結するものが多いS造とかだと結構よく見る。綺麗だけれど模型としての面白さは減る。

・スタディ模型。原形質だけがある、スケッチの集積。多分私の行為に一番近い。


最近、「模型の町」って漫画を読みました。オムニバス形式なのですが、その中の表題作が「そう!そうなんですよ!マジで!」って一人部屋で言うくらいそのまま見たかったもので。で、ギャラリー間とかにも行った後だったので、手触りは十二分だったのですが、漫画に勝てないな、というか適合しすぎてて他媒体でどうしようもないな。って納得しました。あとはVRくらいかもです。少なくともインスタレーションはかなりツラいです。

って思ってたところでちょうど変な授業を受けていました。写真の現像です。やったことある人は分かるかもですが、現像は写真を「組み立てる」行為です。要はフィルムのネガをそのままポンッって印刷できるものではないのです。というか「写すって何や」ということを問われます。印画紙に感光させるってだけで意思が介在するので、「何がしたいか」でそれが何であるかが決まります。コンセプトで目が変わるというか、答えの立ち位置が根っこから変わります。

ちょっと思ったというか、これも全然別の話なんですけど、印刷、というか紙も結構すごいぽいです。どの紙を使うかで雰囲気決めるとかじゃなくて、根本的にそれが何であるかを規定する。エグいです。

最近の自己トレンドみたいなものというかちょっと言い直した言葉遊びで「私は何をしてるんだろう」みたいなのがあります。きゃぷしょん・ばりえーしょんはその一種です。

キャプションって異常じゃないですか。

で、今までも大体そういうことを言ってるので。模型もキモイですし、CGもそれだけでヤバいです。

最近は写真と映像と空間とをバラバラやってたらバラバラになってしまってどうしようかな、となってます。

でも自己言及は現代美術あるあるでもあります。

本は図像と文学の模型の集合の模型です。何たって手で触れます。フィルムカメラは目の模型で、鏡は反射の模型です。

この文章はただのこじつけかもしれません。

2024/10/26

ATLAS展 覚書(メモ)

 ATLAS展 覚書(メモ)


名称略

(1)「きゃぷしょん・ばりえーしょん」

(2)「在廊している・いない」

(3)「小さな展示室に大きな展示室を置く」

(4)「展示が始まる前に展示を壊そう」

(5) 「家を蹴る」


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・(2)の存在に気づかず、周りに誰もいない状況で(1)を見て「んふっw」て笑ってくれた男性(50代?)が居たこと。

・(1)で下に気づいた後、上に気づいて「まじか」って言っていた男性(20代?)が居たこと。

・(2)で本当に近所の知り合いに話す感じで「元気?」「ちゃんとご飯食べてしっかり寝ないとだめだよ」「ちゃんと寝るのよ~本当にね~」お話(叱られ?)をしてくれた3人組女性(60代?)が居たこと・

・「窓の外にあるやつすごい良かったです」「いつか会ってお話したいです」と言ってくれた女性(20代)が居たこと。

・はじめて顔を見たVRChatで仲の良いフレンドの人が来たこと。

・「とても面白いです」と言ってくれた教授が3人居たこと。(これはどれを指していたのか不明)

・(1)にて「長いキャプション良いですね」と教授が言ってくれたこと。

・准教授「ケーススタディ的にたくさん試してみてる感じだけど、この先何かに収束させていくんですか?」私「そこが迷いどころなんです」准教授「だよね~ うーん この感じだとやっぱり映像なのかな...」

・(2)にて教授「VR講評は初めてですね」

・(2)にて「かわいい~」的反応の人が8人居たこと。

・(2)にて「怖い」的反応の人が2人居たこと。

・(2)にてVRChatの私は知らないけど学部の頃の私を知る大学の友達2人が「めっちゃウケるw」て笑ってくれたこと。

・「声が思ってたのと違う!」的反応の人が2人居たこと。内1人は「思ってたのと違いますね」と話しかけてくれた。「そうですよね~。分かります。」と返した。

・じゃんけんをしようとしてくれた男性(20代?)が居たこと。

・(3)を踏んだ人が5人程度居たこと。(完全には把握できず)

・部屋を出ても手を振り続けてくれた3人組(20代?男女)が居たこと。

・二度に渡って部屋に戻ってきてとても長く(各15分程度)話してくれた夫婦(40代?)の人が居たこと。

・(2)に気づかず、(4)を見て「え、壊れてんじゃん」と言ってた女性(20代?)が居たこと。

・修士同期の人及びその友達は大体適度に喋ったり手を振ったりが多数。

・(3)を指して(2)にて男性(40代?)「「展示が始まる前に展示を壊そう」ってどういうことですか?」私「この展示室、狭くないですか?大きい展示室欲しいですよね」男性「あー なるほど、言語的な話ですか?」私「そうですそうです。」男性「あ、なるほどとてもよく分かりました。」

・「今どこにいるんですか」と言ってくれた人が5人居たこと

・来ると思ってなかった人が来たこと、かつキャンパスで一方的に目視しすぐにVRへの切替が生じたこと。